幻影異聞録#FE レビュー①

今回から数回にわたって幻影異聞録#FEのレビューをしたいと思います。
年末年始に研究そっちのけでハマったゲームで、残念ながら公式の広告宣伝が弱いため認知度が低いと思い、微力ながらレビューをすることで回りでやってる人が増えて盛り上がりたいなあと思ったのでレビューをさせていただきます。

当レビューの流れは以下の通りです。

①最初に
②ストーリー
③世界観とゲーム性
④長所と短所
⑤感想(ネタバレ大いに有り)

今回は①と②についてお話します。



①最初に
本作は女神転生やペルソナシリーズを手がけたアトラスと、任天堂のファイアーエムブレムのコラボ作品である。
筆者はどちらもプレイしたことがない(FEは少しだけしたことがある程度)前提でのレビューであることにご留意願いたい。

おそらく多くの方が気になるところである「アトラス要素とFE要素はどうなのか」という点をはじめに触れておきたい。
上記したように筆者は両方未プレイであるので、ネットでの意見を集約したものである。

・アトラス要素
戦闘についてはアトラス要素が全面的に出ている。属性弱点を攻める戦闘スタイルは健在だ。
③のゲーム性で詳しく話をするが、プレイヤーのレディアントスキルはメギドラオンなどアトラスシリーズの技を引用している点が多い。
また、ペルソナのような自由度の高い日常ではなく、ダンジョン攻略を中心にそえてサイドストーリーを行う女神転生寄りのようである。
敵の雑魚キャラクターもアトラス的なデザインとなっている。
世界観に関しても現代をモチーフとするのはアトラスならではであろう。この点も②で詳しく話をする。

・FE要素
戦闘においては剣槍斧の三竦みがアトラスの属性弱点を突く戦闘スタイルに組み込まれたものになっている。
プレイヤーのセッションスキルにはエルサンダーなどFEを意識したものが見られる。
キャラクターの選出に関しては紋章の謎と覚醒のキャラのみとなっているが、キャラがきちんと立っており詳しくなくても十分楽しめる。
序盤はFE要素が少ないと感じられるが、話が進むにつれて徐々に要素が濃くなっていく。
BGMやSE、キャラクターデザインは基本的にFE寄りで、レベルアップ時のパラメータ強化はFEのようにランダムで上がっていく。

②ストーリーと世界観
ここではSSを多く利用して序章のストーリーを紹介したいと思う。

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始まりは五年前。演劇の舞台で突如演者、観客がただ一人「織部つばさ」を残して消える、「こけら落とし消失事件」が発生する。
その事件の被害者にはつばさは姉の織部彩羽も含まれていた……。

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というところでオープニング。割愛するが、いろいろなキャラクターがOPに出てきているので二回以上みると見えるものが変わってくる。

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友人との待ち合わせ中に主人公「蒼井樹」はたまたま幼馴染のつばさと出会う。

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ストーリー中はこんな風に選択肢が出る。基本的に何を選んでも問題なく進行するが、一部はワザの習得に関する選択肢もあるのでお遊びはほどほどに。

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しかしそこには何かしらの怪しげな影が……。

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新アイドル発掘イベントの最中に、突如怪しげな影。

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そして徐々にイベントの風向きが不穏になっていく。

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五十院の合図とともに大挙して謎の影が現れ、その場の観客を襲っていく。

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つばさを追いかけようと、謎の扉をくぐりぬけると見たこともない空間に。

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さらに謎の少女のみちびきのもと、訳も分からぬまま樹は異空間を進む。

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そんな樹にも影が迫る。謎の影を振り切ろうと建物の中に入れば、そこには捕らえられたつばさが。

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しかし樹も別の影に緊縛される。

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これまでか、と思ったとき、樹の体から光の玉が現れ拘束を振り払う。

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現れた光の玉を敵にぶつけると、ローブがはがれその中から謎の男が現れる。しかし間髪いれずに別の敵がぞくぞくと集まる中、

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先ほどまで樹を襲っていた影が、今度は一転敵を引き受けつばさを助けろという。

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先ほどと同様に、つばさを襲っていた敵もまるで何かから解き放たれたかのように正気にかえり、迫りくる敵に立ち向かわんとする。

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そして二人は「カルネージフォーム」と高らかに叫ぶのであった。

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変身シーンは圧巻。ここで初戦闘。武器になった彼らの力を得て切り抜ける樹とつばさ。

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名前以外の一切の記憶を失ったクロムとシーダの力を借り、謎の異空間を進む二人。その先に待つものとは……。(次回更新でもう少し続き)
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[ 2016/02/12 01:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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