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Reminiscence

海さんのまっしろな闇に再び詞を載せました。
前回よりもクロたちに比重を置いてOPっぽい感じにしました。道中にて、以降の躍動感のある感じです。
※2番のふるわせ は震わせと奮わせのダブルミーニングなのでひらがなで問題ないです。




煤けた明日を夢見て 剣を振るう
白妙(しろたえ)の風は 吹き抜けてく

1.噛み合い出す歯車 加速してく現実
黒白の地平線 色が映える

戸惑い不安に背中を追われ
傷跡を絶えず作っても
信じるものがあるから前へと歩いていける

安穏な闇に 体を沈める
赤錆びた追憶には火を放って
あの微睡みへと 再び帰るために
目は背けない 過去も明日も 斬り開いて

2.固い決意は揺らぐ その祈りは届かない
それでもこの歩みは止められない

アレグロで旋律を奏で出す
互い違いなセッションでも
同じ五線譜を駆け抜けて行く 定めだから

仮初めの正義 纏って戦う
煤煙に体をふるわせながら
望んだものとは異なる明日が来ても
白妙の風は 吹き抜けてく 闇の中へ


胸の中蠢めく悪寒 杞憂であればいいな
身に付けた勇気は何を 変えるのだろうか
赤熱 に覆われた 白昼夢の
出口を求め 手を伸ばした

誓いを背に乗せ 血潮を燃やしていく
逃げられない 呪縛の鎖断ち切れ
煤けた明日を望んで 手にしたのは
不器用ながら希望を抱く 歪な歌
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[ 2016/02/19 19:26 ] | TB(0) | CM(0)
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