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濡れた蝶は夜に舞う

彗星列車から一曲。

お酒の中でとりわけモヒートが好きで、ふとモヒートが飲みたいなあ。という一心で書き上げました。

1980年代のアイドルソング的な感じをイメージ。




1.夜の蝶 羽ばたく街で 私は今日も 待ち惚けしているの
いつもより 高いヒールも 描いたネイルも 見せ場をなくしてしまうわ

一人 淋しい唇を余し
熱を帯びた夜は 決まりなの
透き通った宝石達 ひやりグラスを濡らし
きらりきらりと光を跳ね返す

香りに誘われては 甘い刺激で
渇いた心を潤す
火照った体が 身に纏った
衣を脱ぎ捨てたいの

2.ネオンサイン 輝く夜に 吹き抜ける風 淀んだ気持ちを流すの
知りもしない 声に従い 私の背中 歪な翅で羽ばたく

一夜 限りの付き合いを祝う
グラス混じり合わせ 飲み干すの
ミントとライムの香り 私を誘っている
夜のまにまに深く飛び込んでいく

喉元を通った この雫は
涼し気な味わいのモヒート
酔っていないわよ チークなのって
陳腐な言い訳かしら


香りに誘われては 甘い刺激で
渇いた心を潤す
火照った体が 身に纏った
衣を脱ぎ捨てたいの
酔っていないわよ 今日も私は
自由に 羽ばたいた蝶

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[ 2016/07/03 12:34 ] | TB(0) | CM(0)
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