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気長きままな歴史録その1

mixiとの合同短期企画として、今までの私の作品を振り返ってみようということをやって行こうと思います。
思い付いたことをホイホイ書いてるので箇条書き気味です。
夜月くんのパクりです本当にごめんなさい


>>⑨さん
うわww あんまり需要ねえww
前置きはともかく、第一回目の今回は「それはないだろ」を振り返りたいと思います。
中三末から高一夏まで書いてたのかな?
連載期間は推定2007末か2008初頭~2008夏
徹底攻略で連載した覚えはありますが、ポケノベで連載したっけなぁ
どっちにしろ気長見ればいいわけですが。
一話ごとのタイトルがダサすぎて泣きたくなります。

ストーリーは、冴えないトレーナーのタカシが朝起きたら隣に知らない女の人がいて、その人はタカシの手持ちのヘルガーだったというもの。
そしてタカシとヘルガーが過ごした夏の話を描いたのが本作

いわゆるポケモンが人になるやつですね。
人がポケモンになるのはよくあるから、あえて逆のパターンをやろうとしたのを覚えてます。
ホウエン地方が舞台。

気長のスピンオフで、主人公のタカシはマニーのいとこ(初期設定はマニーの友人)。
マニーは8話くらいで登場してました。
本作はタカシが10代後半の頃を描いてますが、番外編とかではよく現在(30代)のタカシが出てきます。

割りと私の作品の中でも人気のあるこの作品は、たぶんヘルガーの人気によるものでしょう。
(ウツギ博士に育児を押し付けた)一児の母であるヘルガーだけど、やること言うことが子供っぽい。そんなやんちゃでかわいらしいヘルガー。
絵師さん達が可愛く描いてくれたお陰です。
私の中でも結構お気に入りで、お気に入りランキングTOP10入りは間違いない。
それはないだろの作品の最後辺りで、寝る前に明日はポケモンまたは人間でいたいと願えば願ったほうの姿になれる能力を身につけたヘルガー。
人間の姿のままでもポケモンの技が使え、人語はもちろんポケモンの言葉も理解できる。

そんなヘルガー、というかそれはないだろは、気長でのジエンのバクフーンがあまりにも人間過ぎるからなんか言い訳しようというコンセプトから生まれました。親が半分人間なら納得じゃね?
だから割りと真面目にキャラ考えてなかったです。
プロットはなおさらのこと。何やってんのか全く分かりません。

ストーリーの中でタカシは後の妻になるキョウコと出会うんですが、彼女めちゃくちゃいい子キャラ。
人間ヘルガーに嫉妬とか喧嘩とか絶対してなさそうだもんね。
そんな優しい妻のお陰で、タカシはキョウコとヘルガーと、一夫多妻気味なライフを満喫してるわけです。番外編見たらそれが伺える。

タカシとキョウコの間に子供が三人いるわけですが、彼らも気長に絡ませたいなとか思ってるわけです。

あー、やだこのリア充
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[ 2010/01/26 22:27 ] 企画 | TB(0) | CM(0)
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