月蝕のテーマ曲を書くみたいな感じになって仕上げた作品

今までとは違う感じでとても楽しかった。
作品を意識しながら書いた片鱗は詞から分かるかな?
ここで言っちゃうと探す楽しみがなくなると思うのでここでは言わない。

1、風の無い街へと 一筋青いライン
見上げた空のよう 澄んだ瞳から
渇いた心に 雫を落としていく
確かな予感が 背中を蹴った

二つの足跡は どこに続くのだろう
そんな事 誰にも分からないけど
大切な何かが 失ったというなら
新しい何かで 満たしていこう

運命は淡い方が良い 自分で変えれるから
小さな一歩でも 確かに進んでいるんだよ

2、思い通りには いかない世の中
砂の楼閣を 蹴り壊して嘆いても
足元から伸びる 不安という名の影
決して断ち切る 事は出来なかったよ

「自分のことはいい お前はどうなんだ」
そんな あなたも嫌いじゃないけれど
大切なあなたの ために何かがしたい
儚く強い想いが風を呼ぶ

実際問題弱くて 何一つ出来ないけど
その背中に手が 届くように踏み出せたら


一人じゃ何にも 出来はしなかった
誰かがいるなら たぶん
辛く暗い未来から 抜け出せるんだよ

運命は淡い方が良い 不確かな方が良い
無鉄砲な一歩でも 全てを変えられるかな...
実際問題弱くたって その手を握れたら
暗闇を引き裂いて 光が溢れていくだろう
スポンサーサイト
[ 2012/08/23 19:13 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL